午前6時起床せり。昨夜は、NANI君とウイスキー舐めつつ、各々無料動画サイトにて動画鑑賞に興ずれば、NANI君は改めて大いなるジェネレーションギャップを再認識させる「ドラゴンボール」を、私は毎週アップロードされるを心待ちにする「ウルトラマンオーブ」を鑑賞、結局其の儘あれこれ動画ネットサーフィンに陥りし末、パソコンを抱えし儘轟沈せり。
朝飯を食らわんとすれば、オクラ、納豆、うどん召喚、うどんを電気ケトルにて茹でる間に、オクラを刻み、茹で上がりしうどんをタッパーへぶち込むや、刻みしオクラと納豆をON! 粉末出汁+醤油にてつゆ拵えれば、おろし生姜を施し、斯くして「ねばねばうどん」完成せり。葱を欠きしは致命的なれど、海外遠征に於いては已む得ぬと知れ。然りとて国内に於いてすら、帝都等にては到底食し得ぬうどん提供される次第にして、然ればこちらの方が遥かに美味とは、何とも皮肉かな。
道中弁当拵えるべく、Tesco製ミートボール缶召喚、玉葱スライス共々茹で上げしうどんに、千切りレタス施し、ミートボール缶投下、ハバネロ刻み入れるや、粉末トマトスープと粉末出汁にて味を整え、斯くしてインプロクッキング「ミートボールうどん」完成せり。移動の車中にて食らえば、粉末トマトスープの酸味と、ミートボール缶の甘味が不可思議な融和果たし、況してそこへハバネロの辛味も加われば、ピリ辛甘酢の如しと化し大いに美味。
昨夜結局ウイスキーのボトル空けしNANI君なれば、AMT加入以来、どうにも酒飲みへ変貌されれば、果たしてこれは我々極悪オヤジ共の悪しき影響か、扨亦新たな愉しみを知られ、より人生を豊かなものへとされる蹄鉄か。
いざ遥かスコットランドはGlasgowへ向け出発せり。昨夜のケータリングより失敬せしレモンジュース、何故に蓋装着されるや。
むさ苦しくも男6名にてのドサ回りなれば、車内は干される洗濯物なんぞにてパーテーションの如し。
約7時間弱のドライヴにてGlasgowは今宵の会場Nice N Sleazys到着せり。
搬入控え店裏にての1枚、渋くキメられし2人。
翻り緩さ全開なるは「ミツルコ」さん。
機材搬入果たせど、サウンドチェックまで未だ時間余せば、皆して魅惑のネット世界へ。正に21世紀のツアー風景なる1コマかな。
サウンドチェック之圖。
50%程メイクされし「ミツルコ」さん。
今宵は、滋賀の由緒正しき蔵元たる藤居本家に勤められる山本カズキ君ことカズ君オルガナイズに由る「Kagami-Biraki」も行われんとすれば、スコットランド愛に満ち溢れるカズ君は、正装スコティッシュキルトにて登場されし。
メイクに余念あらざるミツコ様、ハープを分解整備される東君之圖。
斯くして「ミツコ☆タバタ」降臨すれば、セクシーポーズにて今宵の下着も御披露せり。
今宵の投宿先たるホテルは僅か徒歩2分にして、況して長距離ドライヴ果たされしJunkoもビール携え御機嫌至極。
ギネスと赤ワインの二刀流なる東君、
スコットランドなればこそ、絶品スコッチに舌鼓打たれるNANI君之圖。
今宵の晩飯は、今やハンバーガー等よりメキシコ料理供される風に豹変されしパブの献立より、ハラペーニョ&海老入りブリトー「Baja」なるを所望、そのアメリカ級なる大きさに驚愕すれど、
いざ食らえば味わい随分淡白にしてほぼ無味、海老のプリプリ食感こそ堪能し得ども、メキシコ料理としての美味さには物足らぬばかりかな。
そもそも今宵は、鏡開きと合わせ、Japanese Pop-up Kitchenとしてカツ丼なんぞも供されれば、何とも羨ましき限りなり。
実はほぼ同年齢との事実発覚、睦まじく歓談されるNANI君とカズ君之圖。
遥々遠征下さりし組合長と、我等がJunko。
ブリトーには、オーダーせし本人の名前記されし旗飾られれども、NANI君の名前が「NAUI」と間違えられれば苦笑、因みに私も「MAKATO」なる誤りに処されし。
前座務めて頂きし2バンド終了せしを待ち、カズ君のプレゼンテーションを以て「Kagami-Biraki」執り行われんとすれば、我々AMT宗家皆して鏡割させて頂く重責を担わん。
カズ君が流暢な英語にて鏡割の由来や意味を説明されし後、会場の皆して「3、2、1、よいしょ!」掛け声合図にて無事鏡開けば、
カズ君自ら皆へ、藤居本家の銘酒振る舞われし。私も御相伴に預かれば、その美味さに思わず気絶寸前、全身の体細胞が歓喜の歌を大合唱せり。
今宵も100分フルセットを披露せり。ミツコ様のセクシーパフォーマンス炸裂、大いに盛り上がりしとは云わずもがな。下の画像は、ステージ上より私が撮影せし代物なり。
而して中盤、私の弦が切れれば張り替えの間、急遽ミツコ様ソロ・コーナーを以て対処、これが大いにええ感じなれば、明日より定番化せん。今宵もSold Out、御蔭様を以て大いに盛況にて幕。ネット上にてライヴ写真拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂く次第、悪しからず。
終演後はクラブ営業に切り替わられれば、速やかに撤収完了、ホテルへチェックイン果たせり。折角の週末なればと、Junko、組合長、NANI君と連れ立ち飲みに繰り出さんとすれば、結局再び今宵の会場たりしNice N Sleazysへ突撃せり。
流石は人気店なれば満員御礼、偶然にも居合わせし18歳女子3人組の1人が、Junkoに触手伸ばされるや、今回のツアー直前に彼女と破局されし彼なればこそ、均かの絶好調モードへ突入されし。
カズ君とNANI君、睦まじく歓談されれば、
今や完全に意気投合されしか。
皆して記念撮影せり。
撤収搬出されるカズ君を見送らんとすれば、
「腹黒の美学」なるワッペンの如き装着せし謎の男も登場せり。
ホテル自室へ帰還するや、電気ケトル駆使しての夜食作りに勤しまれるNANI君之圖。
私も結構酩酊すれば夜食食らうべく、電気ケトルにて玉葱1玉茹で上げ、その煮汁活用すべく即席麺戻すや、千切りレタス、刻みハバネロと和え、ケータリングより失敬せしサルサディップ召喚、ぶち込み攪拌すれば、インプロクッキング「メキシカン混ぜ麺」完成、自家製ハバネロオイルも垂らし食らえば、今宵のブリトーなんぞより遥かに刺激的にして美味なるかな。
ホテル自室のバスダブ無駄に贅沢にして、いとをかし。
各々スコットランドの週末満喫されしと思えば、
最後はミツコ様より魅惑のキッスを貴方へ。
斯くしてGlasgowの夜は更け行きし。
NANI君ブログも亦、是非に御併読頂きたし。









































































