「Japanese New Music Festival Japan Tour 2022」千秋楽迎えんとする今、愈々来週は黄金週間突入控えれど、当拙ブログに於ける隠遁独身五十路オヤジ自炊備忘録は、未だ桜満開過ぎし直後まで時系列遡る有様なれば、悪しからず。
下界より1週間遅れにて満開迎えし山寺境内の桜も、遂に花弁散らし始めれば、
奇しくもコロナ狂騒の御陰にて、海外遠征予定全滅中なればこそ、均か3年連続して境内の桜拝み得れど、果たして来春は如何に。
斯くして本日は、昨年に続き、ムジカジャポニカ御一行様の花見遊山なれば、せいちゃんとしゃきちょんを最寄り駅まで御出迎え、而して先ずは山寺へ帰り掛けの駄賃とばかり、山道中腹の展望地にて、こちらも満開過ぎし直後な山桜を愛でて頂く次第。
下の写真6枚は、せいちゃんのFacebook投稿記事より、無断借用転載させて頂きし次第、悪しからず。
展望地より奈良盆地臨まんとす。
山寺の桜之圖。
濡れ縁にて寛がれるしゃきちょん之圖。
回転円卓召喚之圖。
乾杯之圖。
斯くしてプロ料理家御二方を持て成させて頂くべく、回転円卓召喚せり。
「蛍烏賊のカプレーゼ」今回は自家製バジルオイル垂らせし。
「タイ風巾着」タイ料理のプロたるしゃきちょんに出すとは、何とも烏滸がましき厚顔無恥ぶりと重々承知之介なれど、大層御気に入り下さりにければ、靦然として供させて頂く次第。
「分葱ぬた+独活の山椒酢味噌添え+独活の金平」3品共に惜し気なく山椒施せば、芳しトリオなり。
空想似非ニッククッキング「メキシコ風鯨刺身 ワカモレ添え」
空想似非ニッククッキング「タイ風漬け八町 パクチー塗れ+自家製四川風支那竹」八町刺身を自家製パクチーダレ+ナンプラーにて和え、刻みパクチー投下せし代物にして「おんどれ、日本人のくせに刺身をナメとんのか!」なんぞと、刺身原理主義者の方々より罵詈諫言食らうは覚悟の上、然れど美味かったらええねん、美味かったら。
「里芋の煮っ転がさず」境内にて採取せし木の芽添えれば、一際芳しきかな。
アテの数々御好評頂くや、鯖を捌き「鯖きずし」仕込みしを、追加戦士として召喚、
斯くして「鯖きずし」
「鰙天婦羅」
茄子をチンマシーンへぶち込み、電子レンジにて蒸し上げるや、用意せし漬けダレに沈め、仕上げに花椒醤と刻み葱添えし、空想似非ニッククッキング「四川風茄子の蒸し浸し」
以上3品をを追加戦士として投入せり。
更には「天婦羅盛り合わせ(蕗の薹、コゴミ、椎茸、オクラ)」登場、
〆に「蛍烏賊しゃぶしゃぶ(小)」も供させて頂きし。
今回は慌ただしく日帰り弾丸ツアーなれど、次回は凡そ避暑兼ねての夏休みか、是非に亦一泊にてゆるり御過ごし頂きたし。