平成ライダーシリーズ全20作の本編全話+「仮面ライダーアマゾンズ」完結編までの全3章を、何とかこの1年間にて観破観了果たせば、劇場版、Vシネマ作品、ネット配信作品、雑誌付録DVD収録作品等に関せば、未見の作品幾らか残せども、愈々鑑賞2回目へ突入、先ずは個人的ランキング首位を争う「仮面ライダー555」より始めんとす。
素麺茹で上げしを揚げ油へ投下、その傍らにて、大蒜、生姜、玉葱、人参、茄子、キャベツ、豚切り落とし等炒め合わせ、ヤマサ昆布つゆ+麻辣醤を以て味付け、水溶き片栗投下し揚げし麺へON! 仕上げに自家製ハバネロ花椒油垂らし、生青唐辛子も添えるや、是にて「花椒風味皿うどん」完成、いざ食らえば大いに芳しくして美味。
タジン鍋に玉葱スライス敷き詰め、赤魚をON! マジックソルト施し刻み大蒜と自家製バジルオイル投下、周囲にトマトと茄子あしらい、水少々注せば、
蓋を閉じ8分間加熱調理、
蒸し上がるや、皮剥きしバターナッツをぶち込み、再び蓋を閉じ蒸し上げん。
斯くして「夏野菜と赤魚のタジン」完成、酢橘添えいざ食せば、大いに美味なり。
鯖味噌煮缶召喚、皿へ敷き詰めし玉葱スライスの上へON! 更には刻みし葱や茗荷も添え、七味大量投下せり。大根と油揚げを花椒施し炊き合わせ、斯くして「鯖味噌SP+大根と油揚げの花椒風味炊き合わせ+ごはん」食せり。
「焼鯖+ゴーヤ天婦羅塩昆布和え+大根の味噌汁+ごはん」食せり。「焼鯖」に酢橘施せば、大いに美味。
先達ての「サイケ組納涼酒祭り」用に購入せし食材残党たる牛肉切り落とし召喚、アルマイト鍋に千切りキャベツと玉葱スライス、更には刻みし油揚げを盛り、牛肉切り落としを以て包めば割下投下、斯くして「牛鍋」拵えれば、
生玉子添え、いざ「牛鍋+ごはん」食せり。
9月となれど一向に涼しくならぬ昼下がり、南森町の雲州堂へ赴きし。
些か時間余せど、この炎天下なれば、何処かにて涼を取るべく、界隈の創業明治16年なる浪花の老舗胡麻屋「和田萬」急襲、而して「黒ごまペーストアイス」所望せり。
薬味に供されし「有機黒ごま塩」「大阪七味」少々施し食らえば一層美味。そもそも塩や七味をアイスに添えるとは目から鱗、大いに堪能すれば、体内に冷気も蓄えられし。
然ればいざ「仮面ライダー555」にて仮面ライダーファイズ/乾巧を演ぜられし半田健人のライヴ@雲州堂へ赴くべし。
開場15分前なれば、既に入場を待つ列も成され、周囲より聞こえ来るファイズ愛や半田健人愛に聞き耳立てつつ待てば、いざ開場と相成りし。
何せ平成ライダー鑑賞歴さえ未だ漸く丸1年を迎えんとする私、今や半田健人がファイズ/乾巧演ぜられし俳優として存じ上げるも、本編鑑賞歴は僅か4ヶ月、初めて知りしは「仮面ライダードライブ」全話観了直後、偶然鑑賞せし「dビデオスペシャル 仮面ライダー4号」第1話にて登場せし乾巧の姿にして、況して昭和歌謡の超マニアとして知られるマルチミュージシャンの側面は、最近まで全く存じ上げねば、氏のブログにて熱く語られる野口五郎愛や、その他昭和歌謡愛やヴィンテージマイクに関する記事等にて、大いに好奇心唆られし次第、悪しからず。
斯様な場所に、斯様なスペースが営まれるとは、全く存じ上げねば、この雲州堂、旧き蔵を改装せしと思われ、何やら京都の拾得辺りを想起せらるる作りなるかな。ステージ上には、氏の拘りの極みたらんマイク、而してこの雰囲気ならば矢張りフォークかと、成る程アコースティックギターが用意されし。
流石に物販ブースは長蛇の列、生写真付きCDを始め、オリジナルグッズ等、絶賛販売中。
然れどこちらの乾巧とファイズのフィギュアは非売品、悪しからず。
その物販ブースの傍らに、レトロなラジカセ鎮座すれば、果たして筋金入り昭和嗜好な半田健人、均かこのマシーンにてライヴ録音せんとされるかと思えども、残念乍ら然にあらずして、どうやらインテリアとして店の備品たりしか。
ライヴの内容云々に関せば、半田健人御本人がブログ記事にレポ綴られれば、是非に其方を御拝読頂きたし。
個人的感想述べるならば、事前に敢えて予習せねど、流石は昭和歌謡に尋常ならぬ愛と執着と公言される氏なればこそ、その細部のディテールまでに至る緻密な拘りに戦慄さえ覚え、成る程他にも「乗り鉄」「高層ビルマニア」等の側面もありと伺えど、その知識量甚だ尋常ならぬレベルと垣間見得れば、興味抱かれる全てに対し全力にて拘るマニア気質が、是亦音楽にも濃厚に反映される次第。況してマルチプレイヤーなりければ、作詞作曲編曲全て行われ、無尽蔵に曲が湧き上がる才能の泉にも恵まれにければ、いやはや天より二物以上与えられし好例たらん。
御陰様にて「ミュージシャン半田健人」としてもファンとなれば、今後の活動もチェックさせて頂かん。
関西は芦屋出身なりければ、当初は標準語にて話されれど、客との1分間トークコーナーなんぞもあれば、次第にイントネーションも関西弁化、更に妙な親近感さえ感ぜられれど、現在のヘアスタイルの印象もありしか、どうにも氏が憧れる野口五郎には見えても、私が知る「たっくん」こと乾巧には見えずして、これも流石は俳優を生業にされればこそか。コアなファンの方々よりの、是亦コアな質問に、音楽家・俳優・仮面ライダー555/乾巧・鉄道マニア・高層ビルマニア等として、一つ一つ丁寧に答えられれば、興味深き話も多々伺え、気付けば予定を1時間も超過されし長丁場と相成れど、いやはや大いに充実せしコンサート、否、リサイタルたりしかな。
而して下の画像は、持参せし「スマートブレイン社製モジュラーシンセ(555仕様)」と共に、記念撮影に興じしものなり。
最早晩酌時と相成る頃に終演、ライヴ会場を後にすれば、天神橋筋を北上しつつ、何処ぞにてプチ打ち上げに興じるべく居酒屋なんぞ物色せんとせし刹那、先程私の左斜め前の席に座されし若き男性より、持参する「スマートブレイン社製モジュラーシンセ(555仕様)」ケースの撮影許可尋ねられれば勿論快諾、斯くして筋金入りライダーマニアの彼より、ライダー蘊蓄いろいろ伺い得れば充実せし一時過ごさせて頂きし。況んや驚愕感動せられしは、会話中に無為自然に様々なキメ台詞を物真似伴い引用され、是非いつの日か私も斯様な領域へ達したきと夢見る次第。
奇しくも土曜の夜ならば何処も彼処も満員御礼、結局天神橋5丁目辺りの某居酒屋へ突撃、先ずは「秋刀魚刺身」所望すれば、見事な盛り付けぶり、いとをかし。
今宵は大いに充実せし気分なれば、贅沢に地酒リストよりあれこれ飲み倒さん。
「天婦羅(鳥天、蓮根、とろろ)」所望、是亦揚げ具合素晴らしくして大いに美味。
更には「うざく」「縞鰺のなめろう」
「鯖スモーク」「蛸とえのきのガーリックバター」何れも大いに美味にして、酒も進めば、
「縞鰺刺身」にて美食トリップ、
〆は「自家製厚揚げ焼き」斯くして美酒美食大いに堪能満喫せり。
先達ての「サイケ組納涼酒祭り」用に購入せし食材残党たる牛肉切り落とし最後の残党召喚、適当の大きさに巻き包み、衣施せば「牛カツ」、而して序でとばかり「玉葱フライ」も仕込み完了。
斯くして「牛カツ+玉葱フライ」揚げれば、
是亦先達ての「サイケ組納涼酒祭り」用に購入せし食材残党たるモッツァレーラ召喚、斯くして「トマトとモッツァレーラのカプレーゼ」なんぞも拵えれば、
「牛カツ+玉葱フライ+トマトとモッツァレーラのカプレーゼ+揚げ焼売+ゴーヤ天婦羅塩昆布和え」食せり。
久しくコールドスリープに処せしヒイカ召喚、斯くして「Spaghetti al nero di sepia con calamari(ヒイカ入り烏賊墨スパゲッティ)」食せり。
牛カツと玉葱フライを揚げれば、皿にごはん盛り付け、その上に千切りキャベツ重ねし上へ豪快にON! デミグラスソース投下、薬味代わりに青唐辛子も添えれば、これにて「カツめし」完成、いざ食らうや、牛カツとデミグラスソースの邂逅あればこその美味さ堪能せり。




































