2025年に開催予定される「大阪万博2025」ロゴマーク決定されにければ、大阪環状線路線説浮上に、思わず成る程と唸らされし。
高校1年生の時分、KraftWerkの「Autobahn」へのトリビュート作品として「大阪環状線」なるソロ作品制作せし経緯あれば、今更乍らセルフカヴァーにてリブートすべきか。電車を意識せしミニマルなビートの上に、ドローン漂い、其処へ「天王寺」より外回りに由る全駅名と「内回り」「外回り」を連呼するのみなれど、当時は未だ「大阪城公園」駅あらざれば「森ノ宮」の次は「京橋」にして、亦「天王寺」駅構内へ近付くと、車輪辺りよりキキーッ!キキーッ!と軋むが如き音すれば、曲内にて「天王寺」が近付くや、是を再現せんと其れ風なノイズも収録、而して20余年経過せし某日、津山さんに本作を御聴き頂くや、流石は実家が、我々が呼ぶ処の関西線、即ち現在の大和路線沿線なれば「天王寺」駅に馴染み深く、即座にこのノイズの真意を云い当てられし経緯あり。
因みにこの「大阪環状線」は、2007年に「Kawabata Makoto's early works : Learning From The Past - R.E.P. Reissue Series」と銘打ち、自らの手にて限定CD復刻、而して今現在は12枚組ボックスセット「Early Works 1978-82 Learning From The Past – R.E.P. Reissue Series vol.1」に於けるDisc-12として入手可。御察しの通り初期音源復刻CDシリーズ「Kawabata Makoto's early works : Learning From The Past - R.E.P. Reissue Series」は、第1弾たる本作を以て敢え無く頓挫、そもそも復刻対象作品数多ければこそ、CDRボックスセット「Early Works 1978-82 Learning From The Past – R.E.P. Reissue Series」へと舵切り直せし次第。
所用あれば下山、ミッドナイトドライヴにて大阪アジトへ。未だ午前5時過ぎにも関わらず、既に気温は30度に迫らんとすれば、既に明日香の深山の昼の気温さえ凌がんとする勢いかな。
界隈の激安スーパー玉出にて「寿司 上にぎり」所望、然りとてそもそも鮪と数の子を厭い、寿司ネタとしてサーモンとボイル海老を好まねば、概ね半分はハズレ気分なり。
所用済ませれば、御留守居役たる出目金に餌を与え、早々に明日香の深山への帰路に就きし。
二上山の背後より立ち上る入道雲仰げば、未だ残酷暑最中なれど晩夏気分かな。
出発前に激安スーパー玉出惣菜コーナーにて贖いし「豚串カツ」召喚、是を以てカツ丼とすれば、斯くして「串カツ丼+ワカメと油揚げの味噌汁+黒酢もずく」食せり。
〆切差し迫るレコーディング案件を片っ端から完遂、そもそも尻に火が点かねば微動だにせぬ腰のメガ重量級ぶりと、生来の怠け者気性なればこそのツケとは、重々承知之介。
然れば飯を拵える時間さえ惜しみ、是亦激安スーパー玉出にて贖いし「バッテラ」に「黒酢もずく」添え食らうのみ。
夏も過ぎ行かんとすれば、未練残すまじと「冷やし中華」拵えし。今や世の冷やし中華とは随分隔絶せし「極私的冷やし中華」なれば、麺の上に胡瓜、人参、錦糸玉子ならぬ細切玉子焼、業務スーパー製やわらか煮豚をON!、ポン酢+胡麻油をぶっ掛け、青唐辛子、紅生姜、辛子添えれば完成、
いざ攪拌し食らえば、野菜高騰にてフルラインナップにこそ至らねど、様々な味わい交錯、それを紅生姜と胡麻油が見事に統括統制、安定の美味さかな。
今夏は台風襲来もあらざれば、ゲリラ豪雨の記憶もほぼ皆無、夜も開けんとするや、一面雲か靄か霞か視界悪く、
定点観測せんとすれど、全く何も見えぬ有様の中、いざ山道散歩入隊せり。
定点観測にて奈良盆地臨まんとすれど、下界臨めず斯様な有様。
約70分間なる山道散歩入隊完遂し帰還、然りとて山寺周辺も斯くの如し。
玄関にて蟷螂発見、なかなか好戦的な大蟷螂メンタなり。既に連れ合いなるオンタは食され腹の中か、実に恐ろしきは蟷螂の交尾かな。
コールドスリープに処されし赤魚2尾召喚、大蒜を刻みオリーブオイルにて炒め煮とし、其処へ軽く小麦粉施せし赤魚投下、蓋を閉じ蒸し焼きとするや取り出し、今度は玉葱、人参を塩昆布共々炒め合わせ、固形クラムチャウダーの素、乾燥蜆をぶち込み酒注入、ひと煮立ちさせるや其処へ赤魚を合わせ、これを茹で上げしスパゲッティーへON! 水菜なんぞ飾れば、是にてインプロクッキング「赤魚のクラムチャウダー味噌スパゲッティー」完成せり。いざ食らえば、旨味凝縮されしソース纏う赤魚とスパゲッティー、堪らぬ程に美味なるかな。
買い出しにつき下山、天香山辺りより入道雲を仰ぎし。
鯖刺身贖えば、つま共々ごはんにON! 刻みし茗荷と青唐辛子添え、擂り胡麻施せば、ヤマサ昆布つゆ垂らし、是にて「鯖丼+黒酢もずく+大根の味噌汁」存分に堪能せり。
来たる酒宴祝宴を睨み「小鯵のマリネ」拵えんとすれば、小鯵の腹わたを除去するや大蒜スライスを詰め、薄く衣纏わせ揚げるや、玉葱スライス敷き詰めし上に整列、
玉葱スライスにて覆えば、おろし大蒜、塩、胡椒、唐辛子、レモンスライスを投下し、浸るまで酢とオリーブオイル注入、然れば出番まで冷蔵庫へ収監せり。
昨日あれ程好戦的たりし大蟷螂のメンタ、何処ぞにてその生涯最大のミッションたる産卵無事終えしか、此処に事切れ、而して蟻が集る有様。
奇しくも蟻の巣付近にて絶命されれば、瞬時にて蟻共総員出撃、目下薄羽蜉蝣を巣の中へ運び込まんとし乍らも、是亦超大物確保に、凡そ蟻の巣挙げて狂喜せしか。
酒宴祝宴も無事終了すれば、8月も愈々終わらんとす。晩夏の青空に眩しき百日紅、愈々以て満開迎えん。
納豆、刻みオクラ、大根おろし、和布蕪、塩昆布を混ぜ合わせれば「ネバネバ四重奏」完成、片や里芋の皮を剥きスライスに処すや、チンマシーンにて5分加熱調理、其処へ細切りに処せし胡瓜や人参を合わせ、ポン酢+酢にて和えれば「里芋の酢の物」完成、斯くして「ネバネバ四重奏+里芋の酢の物+豚抜き豚汁+TGK(玉子掛け御飯)」食せり。何れもネバネバ系なれば、ネバネバ堪能満喫せり。
園芸下手な私なればこそ「河端ファーム」のゴーヤは、雄花ばかり満開状態なれど雌花皆無、然れば収穫なんぞ夢物語かと諦めれど、能く能く見れば小指大の実を発見せり。果たして是がデカくなるや否や、何はともあれ完封回避し得れば歓喜感激せり。
更に能く能く見れば、茂る葉の陰にて、20cm大なる実がぶら下がるを発見、余りの驚きに思わず声を上げて狂喜せり。
然れば早速収穫せしゴーヤを、個人的には「最も美味いゴーヤの食い方」と確信する「ゴーヤ天 塩昆布和え」とするや、序でに「枝豆とスイートコーンの掻き揚げ」なんぞも拵えし。
「スパゲッティー・カルボナーラ」拵えんとすれど、備蓄する玉子が残り僅か1個なれば、急遽2種のスパゲッティーを、各々ハーフサイズずつ拵える作戦へと変更せり。
先ずは、本場イタリアにて習得せしレシピを下敷きに、当時ツアー中なれば持参せし一品を以てインプロアレンジ、然れば本場イタリア人達を美味さの淵へ落とし込みし挙句、大量に「のりたま」をイタリアへ送らされし逸話さえ生みし逸品「スパゲッティ・のりたまカルボナーラ」完成せり。即ち本場イタリア式カルボナーラ拵え、最後にのりたま投下のみたる、何とも御手軽な一品、然りとて日本が誇るふりかけの大御所、その揺るぎなき美味さは、正に逆黒船なりと思い知れ。
プロシュット即ち生ハムの残党召喚、刻みし大蒜をオリーブオイルにて炒め煮、玉葱投下し軽く炒めるや、両断せしプチトマトと共に塩少々投下するや軽く炒め和え、其処へ茹で上げしスパゲッティーとプロシュット投下、火を消し「自家製バジルオイル」垂らし攪拌、皿に盛るやドライバジル施し、斯くしてインプロクッキング「Spaghetti basilico aglio e olio con pomodori piccoli e prosciutto(プロシュットとプチトマトのバジリコ大蒜スパゲッッティー)」完成せり。
その他、先達ての酒宴祝宴にて供せしあれこれ残党やら、御近所さんより御裾分け頂きしトマトも召喚、斯くして「Spaghetti basilico aglio e olio con pomodori piccoli e prosciutto(プロシュットとプチトマトのバジリコ大蒜スパゲッッティー)+スパゲッティ・のりたまカルボナーラ+ゴーヤ天塩昆布和え+ヤングコーンと枝豆の掻き揚げ+トマトバジル添え+カルパッチョ(蛸+帆立+オバケ+鴨)」食せば、概ねリサイクルクッキングたれば尚、酒宴祝宴の余韻込みにて堪能せり。
8月も終わりとは、是即ち「仮面ライダーゼロワン」も既に最終回放送終了、然れどレンタルポケットWi-Fiの月間通信容量超過に伴う接続激遅ぶりたれば、日付変わり9月になるを待たざるを得ず、未だ鑑賞叶わねば、刃唯阿こと仮面ライダーバルキリー演ぜられし井桁弘恵が表紙及び巻頭カラーグラビア飾りし週刊プレイボーイなんぞ眺め、暫し御茶を濁さんとす。何せ撮り下ろしスペシャルDVD付きなれば、今日日の週刊誌とは、なんぼ程大盤振る舞いやねんな。
「仮面ライダーゼロワン」本編に於いては御披露されず終いたりそビキニショット、添えられしコピー「さらば、愛しの仮面ライダーバルキリー!」に、愈々気分煽られ捲れば、
満を持して最終回鑑賞せり。然れど観終えるや、正直「なんやこれ?」確かにコロナ狂騒の煽り食らい撮影中断せし経緯もあれど、そもそも東京五輪特番にて話数減らされんと噂されれば、事実上如何程端折られしかは、知る術もなけれど、余りに御粗末な最終回に、嘗て10年間鑑賞続けし「X-File」最終回の余りのしょうむなさに、思わずテレビを破壊せんとせし迄には至らねど、無限地獄の如く根深き「悪意」を、如何にして斯くも都合良く乗り越え得しか。変身解除後の殴り合いは、果たして仮面ライダークウガへのオマージュどころか、逆に泥塗る行為としか思えぬ御粗末な演出に、挙句「だって俺達は仮面ライダーだろ!」とは笑止千万、これぞ正に制作スタッフ心の叫びか「だってこの番組は仮面ライダーだろ!」結果更なる御都合主義の極みたるエンディングへ、不毛極まりなきハッピーエンドの未来図、最終話のタイトル「ソレゾレの未来図」其の儘にして、勿論「未来図」と「ブログライズ」が掛言葉とは云わずもがな。
結局は所詮「ガキ向け」路線に回帰、人の死に向き合わさせぬべく、都合良く「復活」されるが常なる、昨今のゲームや漫画に洗脳されし80年代以降よりの生温さは、平成を越え令和に至り、愈々極まれり。最早、死亡にて退場すれば「復活禁止」を、是非に法令化すらして頂きたし。
成る程制作スタッフが匂わせし「嘗てないエンディング」とは、ラスボスを倒さずに本編終了なる意たりしか。
然れば挙句、嘗ての「仮面ライダーディケイド」の轍を踏むべく、最後の最後に登場せし仮面ライダーエデン、是こそアークの権化にして、延期されし夏映画に於ける敵役にして、即ち本編に於けるラスボスとは明白か。衛生アーク(箱舟)が復活せし姿がエデンなれば、ネット上にても諸説紛糾は当然か。
個人程には「ガキ向け」たるはテレビ本編にて充分なれば、事実上最終回たる年末に公開延期されし劇場版映画は、ガキ共なんぞ置き去りに、究極にエグい話にして頂きたし。其処まで極めて下されば、この最終回のしょうもなさも許して然るべし。
扨、その仮面ライダーエデンが、どうにも「仮面ライダービルド」に登場せし仮面ライダーローグに酷似すれば、
どうせならラスボスもこれでええがな。
って、わけにはいかへんやろな。
そもそも飛電或人は、脳内チップの類いあらずとも、何故仮面ライダーゼロワンへ変身し得るか、祖父にして創始者飛電是之助の遺言に由る「飛電インテリジェンス社長=ゼロワン変身者」なる理由付けのみとは、余りに説得力なさすぎ、況して過去に纏わる逸話とは、ヒューマギア其雄に纏わる記憶僅かばかりのみ、過去の平成ライダー作品に於いて、変身者たる主役の過去が語られぬなんぞほぼ皆無、況して或人の実父母の死に纏わる逸話も皆無、凡そ或人誕生数ヶ月後に両親は同時に逝去されれば、その辺り是非に語られて然るべし。更には「一子」って誰やねん。祖母か扨亦或人の姉か、況して「イズ」と読み得るとも云われれば、果たして年末に控える劇場版作品のみにて、納得し得るエンディング迎え得るや。
個人的には、シリーズ開始当初より、ラスボスは紛う事なく西岡徳馬演ずる飛電是之助と推察すれば、
そもそもヒューマギアのみならず、衛星ゼアもアークも、一連の仮面ライダーシステム即ちドライバーやブログライズキー等に至るまで、全て彼が開発せし代物にして、然ればこそ実は全て彼が仕組みしシナリオ通りとすれば、最後の最後に究極のラスボスとして満を持しての再登場こそ、待ち望むエンディングなるかな。況んや「世界を破壊し創造」せんとする仮面ライダーエデンこと「S」の正体が、死せし筈なる或人の実父其雄たれば、更なる究極のラスボスとして、正に創造主たる絶対神として、仮面ライダージェネシス若しくは仮面ライダーゴッドなんぞと名乗り、嘗ての仮面ライダークロノスやゲムデウスクロノスを凌駕して余りある極悪親父ならぬ極悪祖父として、是之助にも是非に復活して頂きたし。
然りとてついぞ「死亡退場者の復活禁止」をあれ程訴えれば、ホンマどの口が云うねんな。悪しからず。







































