今や「永久に追い付ける気がしねえ」案件たる拙ブログ隠遁独身五十路オヤジ自炊備忘録、先達てよりの書き殴り書き棄て連投も、時の流れの前には徒労と化せしかな。海外遠征全滅につき絶賛日本滞在継続中なれど、如何せん時の流れの加速ぶり半端ならず、況して所謂社会的定職を失い既に20年以上経過すれば、曜日なんぞたる概念全く無縁たれど、今や毎週の定例ミッションとして、Bandcamp更新、AMT五輪PV動画制作の2本あれば、其れに追われる儘に時間過ぎ行く次第。況して涼風心地良き明日香の深山、正に年間通しベストシーズンたる今、余りの心地良さに遅ればせ乍ら春眠暁を覚えず状態、加えて昨春より通院続ける鍼灸の御陰にて、四半世紀以上ぶりに「気絶」にあらず「睡眠」し得る体へと変貌果たせば、嘗ては1日の睡眠時間が4時間以下たれど、今や睡眠の心地良さ知ればこそ、ついぞ6時間、時には信じ難き大記録8時間なんぞ打ち立てる有様、然れば自ずからブログ執筆に充てる時間は削減されて然るべく、以上を以て釈明とさせて頂き、引き続き2週間以上の遅れを露呈しつつ、書き殴り書き棄てにて書き抜けんとすれば、悪しからず。
胡瓜が旬を迎えんとすれば、当然「冷麺」たるべし、然れど中華麺の類い備えねば、当然素麺にて代用、胡瓜に加えて、しりしり処せし人参、錦糸玉子ならぬ細切り玉子焼、ハム好まねば蟹蒲、更には水菜、作り置きひめちマリネもON! ヤマサ昆布つゆひと回し、仕上げにど素人家庭菜園より大葉収穫し刻めば、擂り胡麻投下、辛子少々添えれば、是にて「冷麺風素麺」完成。そもそも関西に於ける「素麺」とは、冷麺の如くトッピング沢山なれば、わざわざ「冷麺風」と断るも不要かと思えど、付け麺スタイルにあらざれば念の為。扨、いざ食らえば、下界は既に暑さ襲来なりけれど、未だ涼し過ぎどころか薄ら寒き明日香の深山、冷麺気分とはフライングたれど大いに美味。
6月半ばとは云え、如何せん未だ暖房器具も展開中、そもそも毎年暖房器具を仕舞うは6月下旬か7月初旬、未だ毛布+冬布団にて就寝すれば、フライングせし冷麺よりも、鍋料理こそ相応しくして、此処は「無水豚はりはり鍋」に興じんとす。
鍋に豆腐と水菜仕込み、
豚バラ薄切りを敷き詰めるや、三種の神器(花椒醤、姜葱醤、麻蝦醤)に加え追加戦士たる青麻辣醤を、ヤマサ昆布つゆにて溶き合わせしを投下、酒注入するや蓋を閉じ加熱、
見事蒸し上がれば、是にてインプロクッキング「無水豚はりはり鍋」完成、
当然とは云え、水菜を始めからぶち込めば溶解寸前、是は迂闊たれど、充分に美味なれば問題なし。
日課たる早朝山道入隊へ出撃、
定点観測。
山道路傍にて紫陽花開花、
山蛍袋と思しきも開花せり。
山寺へ帰還するや、境内に生える真竹が、悉く猪に齧られ「仁義なき真竹戦争」本日も完膚無きまでに完敗せり。
ゴホンダイコク発見、立派な角を御持ちにして、何やらカッチョ良さ気な見て呉れなれど、実は所謂「糞虫」にして、牛馬の糞を餌とすれば、この頭部の形状、実は糞に潜り込むのに最適なればこそ。
旬たる内は、食える限り食らうべしと、懲りずに「アマゴ釜飯」興じんとすれば、
今回も素晴らしき炊き上がりぶり。
其の傍らにて「法蓮草入り玉子焼」拵え、
ポテサラ残党に蟹蒲と胡瓜盛り合わせし「サラダ de トリニティー」
作り置きせし「ひめちマリネ」
同じく作り置き「おから」
不覚にも「アマゴ塩焼」撮影し忘れれど、斯くして「アマゴ釜飯御前」堪能せり。
「アマゴ釜飯」に薬味たる茗荷と大葉添えれば、益々以て美味なり。
業務にて大阪アジトへ弾丸出張すれば、大阪滞在時間も僅かと高括り、食材一切持参せねば、界隈の激安スーパー玉出へ赴き、運良く破格にて投げ売り中たりし中国産鰻蒲焼と鰻肝焼購入せり。我が秘奥義を駆使し、そもそも其の正体は鰻や否やと怪し気なる中国産鰻蒲焼を、国産鰻蒲焼レベルまで強化すれば、丼に盛りしごはんへON! 自家製ダレ施し、実山椒及び粉山椒なるW山椒投下、斯くして「鰻丼」完成すれば、
粉山椒施せし「鰻肝焼」も添え、
斯くして「鰻丼+鰻肝焼」存分に堪能、正に至福極楽桃源郷。
業務全て完遂すれば、夜明け前に明日香の深山へ帰還せり。流石に徹夜状態たれば、今朝の早朝山道入隊断念せり。
蕎麦茹でる傍らにて、有り合せ野菜を以て天婦羅(茄子、茗荷、椎茸、真竹、牛蒡と人参の掻き揚げ)拵えれば、是にて「天ざるセット」堪能せり。ざる蕎麦の笊が、竹製ならぬステンレス製なれど、悪しからず。
如何せん未だ長袖にて充分なる涼しさにも関わらず、亦しても「天ざるセット」なんぞに興じれば、再び鍋料理に興ずるべく、鍋に焼豆腐、キャベツ、椎茸、人参、青唐辛子仕込み、
玉葱と葱も投下、割下ならぬヤマサ昆布つゆと酒注入、
是を以て一旦沸かせば、
満を持して水菜敷き詰め、豪州産牛肉切り落としをON!
斯くして「無水牛はりはり鍋」完成、
すき焼宜しく溶き玉子に絡め食らえば、大いに美味。先達ての反省を元に、後入れせし水菜なれど、溶解寸前までには至らねど、しゃきしゃき感失われれば、矢張り食らう直前に投入すべきか。
日課たる早朝山道入隊へ出撃、
定点観測。
山道路傍の紫陽花なり。
中腹より、御来光迎えんとする奈良盆地を臨み、
山寺界隈へ帰還すれば、彼方の稜線に雲が纏わる様を眺めし。
沖縄在住ギタリストにして、史上最強万能辛味調味料「タケシオイル」製造者たるオイルの魔術師こと石原岳さんが、沖縄にて「タケシオイル」行商される様を、Facebookにて伺い知るや、タケシさんと初めて出会い、而して案内されしタコライス専門店「キングタコス」にて、タケシオイル初体験せしをふと思い出し、今やオリジナル強化フォームへと変貌遂げし「我流タコライス」拵えし。「我流タコライス」とは、先ず以てメイン具材たる挽肉ことタコス、更にはライスたるごはんの比率が低く、野菜の比率が高ければ、本来肝たるチーズもあらざりて、ごはんの上に千切りレタスと玉葱粗微塵を大量投下、其処へタコスをON! 自家製トマトソース施し、本場メキシコ風宜しくワカモレも添え、満を持して「タケシオイル」惜し気なく大量投下せし代物なり。
沖縄家庭料理「人参しりしり」も拵えども、本場の其れとは異なりツナ缶やスパム等あらざる、人参率100%ピュアな代物、こちらも沖縄料理なれば、当然「タケシオイル」投下とは云わずもがな。そもそも「人参しりしり」初体験とは、嘗て沖縄サイケバンド「宇宙卵」リーダーたりし今は亡き久高君宅にて、同バンドの女性ボーカリストはなちゃんが拵え下さりしに遡る次第。久高君急逝の後も「宇宙卵」活動継続されにけれど、久しく消息聞こえねば、メンバー皆様は如何御過ごしか。生前の久高君と「宇宙卵」1stアルバム制作の際は、是非プロデュースをと依頼受ければ、果たしてその約束は、いつの日か果たし得るや否や。
胡麻油芳しき「ワカメスープ」拵えれば、
斯くして「我流タコライス+人参しりしり+ワカメスープ+ひめちマリネ」食せり。「タケシオイル」の圧倒的パフォーマンスを以て、激烈に美味なるかな。
相変わらず炊飯器の調子芳しからずして、炊き上がり不味ければ、先の「我流タコライス」も、不味ごはんを如何に美味く銷却し得るかなる苦肉の策たれど、如何せん使用量僅か、然れば此処は何としても不味ごはん残党銷却するべく、不味ごはんにオリーブオイル施し和え、其れを電子レンジにて加熱、其れを以て我々の世代が呼ぶ処の「ドライカレー」所謂カレー焼飯拵えし。
然れば「ドライカレー+ブロッコリー茎サラダ+ひめちマリネ」を以て、不味ごはん銷却、然りとて未だ1食分残せしか。
先達て小林靖子脚本繋がりから「特命戦隊ゴーバスターズ」全話鑑賞、斯くして遂に戦隊ヒーロー観戦デビュー果たせば、同じく小林靖子脚本「侍戦隊シンケンジャー」も全話観破、而して次は戦隊ヒーロー始祖たる「秘密戦隊ゴレンジャー」へ挑むや、登場せしスーパーコンピューターがロボット型たる事実に驚愕せり。今、私が使用するMacBook Proが、斯様なロボット型コンピューターたれば、如何な世の中と相成りしか。果たしてパラレルワールド即ち並行世界なるが無数に存在するならば、このロボット型コンピューターが席巻する世界、大いに興味深し。













































