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Channel: 大ぼら一代番外地
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今月3度目たりし東征前後日譚(イヌイジュン展訪廊記含む)

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毎回記事冒頭にて、慢性的な投稿の遅延頓挫云々と釈明しつつ、連日書き殴り書き逃げ投稿すれど、鼬ごっこにて追い付けねば、時系列はJNMF West vs サイケ奉行 @秋葉原 Club Goodmanにて東征せんとする前日に遡る次第。

 

雨上がり直後なれば曇り空、日の出に先駆け日課たる早朝山道入隊へ出撃せり。

 

 

茅蜩と熊蝉の鳴き声に見送られ、いざ出撃せり。

 

 

定点観測。

 

 

茅蜩に由る蝉時雨も、流石に晩夏ともなれば、その数は半減せしか、あの耳鳴りの如きサウンドクラスターには至らぬ次第。

 

 

80分余の山道入隊より帰還、境内にて風船葛が結実せり。

 

 

百日紅は満開過ぎれど、その名の通り、今以て多くの花を咲かせるものなり。

 

 

今は無き「伽奈泥庵」のチキンカレーに想いを馳せ、インスパイア系クッキング「チキンカレー」拵えるや、

 

 

今夏の定番「グリークサラダ擬き」添え、

 

 

斯くして「郷愁のチキンカレーセット」堪能せり。

 

 

悪魔の美食「デビルズバーグ」拵えれど、定番たる「大蒜ポン酢ソース」添えず、御近所さんより大量にトマト頂戴すれば、境内にて収穫せしバジルと共に、惜し気もなくトマト使いし贅の極み「バジリコトマトソース」に沈め、是にて悪魔の美食「デビルズバジリコトマトバーグ」完成、

 

 

キャベツ、人参、蟹玉を刻み、酢+オリーブオイル+自家製魔法の粉を以て和えし「コールスローオリジン」も拵え、

 

 

「オニオンセロリスープ」添えれば、斯くして悪魔の美食「デビルズバジリコトマトバーグセット」存分に堪能せん。

 


新鮮なればこそ大いに芳しきバジリコトマトソースの海に、悪魔の美食たるデビルズバーグが呑み込まれれば、美味さの二重奏どころか響き合いて多重奏と化すや、正に法悦輪舞曲を永遠にダ・カーポかな。

 

 

日課たる早朝山道入隊へ出撃せり。

 

 

定点観測。

 

 

百日紅を眺むるも、朝の楽しみかな。

 


キャベツを筆頭に有り合わせ野菜を以て「キャベツ焼飯」拵えれば、

 

 

「オクラの七味マヨ添え」やら、

 

 

「コールスローオリジン」やら添え、

 

 

斯くして「キャベツ焼飯セット」堪能せり。

 

 

いざ帝都へ東征せんと下山せり。

而してSky Shine@横浜 Chat-Noir翌朝、投宿せしホテルの窓より、横浜の空を仰げば、

 

 

秋の到来匂わせる涼しさの中、界隈のコンビニへ赴き朝飯を求めんとす。コロナ狂騒勃発以来、海外遠征全滅中なれば、即席麺を食らいし試しほぼ皆無、凡そ酩酊せし末に、日清カレーヌードルを幾度か食せしのみ。そもそも拉麺の類い食し得ねば、即席麺と疎遠となるは当然、況して自炊生活送れば尚の事。然れど3年ぶりなるAMT宗家欧州遠征が1ヶ月余後に迫れば、そろそろツアー食生活シュミレーションが必要かと、既にシュミレーション実験開始済みなる「『赤の器』電子レンジクッキング」に続き、此処は「カップ麺体験」し得る絶好の機会かと、カップ焼そば「ペヤングやきそば HALF&HALF 超大盛」とトッピング用「玉子と蒸し鶏のサラダ」購いし。

 

 

カップ焼そば拵えるなんぞ何年ぶりか。

大学生の頃、当時発売されしカップ焼そば「中華焼そば そぼろ付(正確な名称は失念、悪しからず)」にハマり、何と約3ヶ月間、1日3食毎食全てその「中華焼そば そぼろ付」食せし経緯あり。因みに3ヶ月にて食し終えし理由は、凡そ限定商品たりしか、遂には店頭より消滅すればこそ。

湯を捨て添付されるソース2種投下するや、トッピング用「玉子と蒸し鶏のサラダ」投下、

 

 

豪快に攪拌すれば、シュミレーションツアークッキング「カップ焼そばDX」完成せり。いざ食すや、海外遠征生活に於ける辛苦あれこれフラッシュバック、コロナ狂騒の御陰にて、2年半余も日本滞在叶うどころか、四半世紀ぶりに日本の春秋の素晴らしさ存分に堪能、自炊生活にて納得し得る食生活を送り得しに感謝しつつも、再び「遠洋漁業」に喩えるあの海外遠征生活へ復帰睨み、妥協せぬツアークッキング目指し、新規軸さえ打ち出さんと誓うものなり。

 

 

丁度昼過ぎに新大阪駅到着、然れば構内の「とんかつKYK」にて「へれとんかつ弁当」購い、大阪アジトにていざ堪能せんとす。

 

 

自宅なればこそ「ワカメの味噌汁」も添えれば、是にて「へれとんかつ定食」と化せり。

 

 

東征2公演にて、腰痛と坐骨神経痛が亦しても悪化、暫し大阪アジトにて休息せし後、肥後橋の画廊RAURAUJIにて開催される「イヌイジュン個展 "Melty Trippy Revolution 大阪展"」へ伺いし。

 

 

イヌイさんとは、先日行われし氏が率いられる新バンドedeathの記念すべき結成ライヴ@UFO Clubに、AMT宗家として招聘頂きし際、初めて御挨拶させて頂けば、実はミュージシャンのみならず、美術家、建築家等々、多岐に渡りその才能発揮されると知り、その無尽蔵なパワー含め大いに興味深く、作品拝見させて頂くのみならず、あわよくば御話も伺わせて頂きたしと思えばこそ。

1階のみならず2階の展示までも直々に御案内頂き、何と2年間に400作品制作されしと伺えば、驚天動地の超多作ぶり、全く以て尊敬あるのみ。敢えて氏の作品の写真を此処に掲載せねば、音楽に於ける一側面たる録音に由る複製芸術とは異なり、矢張り美術作品は実物こそ全てと思えば、是非直に御鑑賞頂きたしと思えばこそ。

然りとてこの「イヌイジュン個展 "Melty Trippy Revolution 大阪展"」@Gallery & Antique RAURAUJIは、会期が過ぐる先週末9月3日までたれば、既に終了済みにして、本ブログ記事投稿の遅延ぶりこそ断罪されて然るべしか、悪しからず。

 

 

閉廊後、界隈の居酒屋にて、所謂「せんべろセット」の如き堪能しつつ、貴重な御話あれこれ伺い得れば、素晴らしきひと時過ごさせて頂きしかな。

 

 

隣席に於いては、某サンテレビのスタッフ御一同が、誕生祝いにて盛り上がられし。

 

 

大阪アジトの朝、本来なら早朝山道入隊へ出撃する時刻なれど、同じ日本にも関わらず全く異なる景色なるかな。

 

 

1万5000枚以上のレコード収蔵する大阪アジトなれど、先達てよりレコード針交換せねばと思うや、東君より今は無き「東楽器」にて扱われしカートリッジ3種届けば、大いに感謝しつつ早速交換試奏せり。因みに下の画像は、既に交換後に撮影すれば、中央は私の使い古しにして、悪しからず。

 

 

新品のレコード針どころか、カートリッジまで交換し得、ゆっくりレコード鑑賞に耽りたしと思えど、明日香の深山に生活基盤移せし今、なかなか叶わぬ有様、正に宝の持ち腐れか。
 

 

大阪アジトに備蓄食材あらざれば、界隈のコンビニにて購いし「ざる中華」「たんぱく質が摂れる豚しゃぶのサラダ」「牛肉メンチ」召喚、

 

 

添付されるスープは即廃棄、3品を丼に盛り合わせ、ポン酢+姜葱醤+麻蝦醤+自家製ハバネロオイル+島唐辛子酢を施し、斯くしてアレンジ手抜きクッキング「メンチ付き豚しゃぶサラダ混ぜ麺」完成、

 

 

豪快に攪拌し食らえば、其れなりの満足度得らるるレベルには至りし。

 

 

斑鳩の実家にて愛車拾い、明日香の深山へ帰還すべく、再びおおさか東線に乗車、本来馴染みある生駒山等にも関わらず、馴染みほぼ皆無な路線なれば、車窓よりの眺めさえ興味深し。

 

 

明日香の深山へ帰還すれば、霧か靄か霞か雲かに包まれ真っ白、

 

 

定点観測。

 

 

コールドスリープに処せし鶏腿肉召喚、い解凍せんと思えば、ラップに包まれ凍結する鶏腿肉を電子レンジにぶち込み、先ず1分加熱、裏返し更に1分加熱、然れば程良く解凍され、それを暫し水に沈めるや、手早く程良く容易に解凍叶う次第。

下拵え施すべく自家製漬けダレに和え、

 

 

衣纏わせ揚げれば、是にて「戦艦鳥唐」完成、

 

 

その名の由来は、盛り具合が戦艦のシルエットを思わせればこそ。

 

 

「コールスローオリジン」やら、

 

 

「四川風油揚げとワカメのスープ」も拵え、

 

 

「戦艦鳥唐定食」堪能せり。

 

 

既にテレビ無し生活は十数年に及べど、明日香の山寺には、VHSやβ再生用超巨大フラット画面ブラウン管テレビと、プロジェクター+100インチスクリーン完備すれば、当時リアタイ鑑賞せし斉藤由貴主演「スケバン刑事」を、その100インチスクリーンにてセルフ上映、その映し出される画面の風合いが、十代のの頃に足繁く通いし名画座や二番館三番館思い出され、そもそもテレビドラマたりしを映画館にて観るが如き贅沢気分、連日大いに楽しめど、放送から既に37年も経過せし事実に思わず驚愕。そらジジイになるわ!なんぞと苦笑否めず、映し出される80年代当時の風景を改めて眺めるや、今現在とは別世界の如しにして、改めて己れの時代遅れ極まるアナクロぶり実感、何しろ自分自身のOSのアップデート拒否し続け、今以て「昭和」に生きればこそ。

 

 


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