インフルエンザとのコラボレーションにて「コロナ冬劇場」の幕が上がるも、然して遠からざらんと思えど、来たる12月12日(土)には、年中行事たる「第19回 ACID MOTHERS TEMPLE祭」@名古屋 得三も控え、更にその翌日は是亦恒例「Sky Shine」彦根公演、而してその週末には1年を締め括るべく「AMT宗家 西日本ツアー2020」と続けば、何としても恙無く執り行ない、コロナ狂騒に明け暮れし今年を、せめて無事に終えんと願うばかり。
今やマスク装着も社会道徳の如く語られれば、この先に控える「コロナ後の世界」に於いても、此の儘「社会人としての身嗜み」として定着せんとすら思われ、然ればこそファッション性が追求されんとは当然。何れイスラム教女性信者が「ブルカ」や「ニカブ」を以て顔を覆うが如く、マスクにて顔を隠す事が社会常識と化せし挙句、素顔を他人に晒すなんぞ厚顔無恥の極みにして赤面至極なんぞたる世の中が到来せんや。
なんぞとアホな妄想すれば、AMT公式マスク到着せり。所謂「AMTキスロゴ」と呼ばれるキスマーク型ロゴが意匠されしマスクなり。
今時の手洗い可なる代物、注意書き曰く「抗菌、防臭の生地を使用しておりますが、ウイルスを完全に遮断する効果はございません。『花粉』『かぜ』『ホコリ』『接触感染』『保温』『紫外線予防』の対策としてご利用下さい。」
カラーバリエーションは、今回はこの紺色に赤プリントのみ。
因みにこのAMT公式マスクは、来たる12月12日(土)「第19回 ACID MOTHERS TEMPLE祭」@名古屋 得三へ御来場頂く皆様へ、洩れなく御進呈せんとする代物なり。今年はコロナ狂騒の煽り食らい、例年と異なり60名限定予約のみとなれば、既に得三にて予約受付も開始、然れば予約は御早目に。
予約・問い合わせは、得三へ電話(052-733-3709)若しくはこちらのメールフォームにて。
「第19回 ACID MOTHERS TEMPLE祭」会場内に設営される物販ブース「SHOPZONE」にて、このAMT公式マスク若干枚数販売せんと予定すれど、今の処は通販の予定あらざる次第、悪しからず。
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■ 12月12日(土)@名古屋 得三 (052-733-3709)
「第19回 Acid Mothers Temple祭」
ACID MOTHERS TEMPLE & THE MELTING PARAISO U.F.O. :
河端一 : guitar, speed guru
東洋之 : synthesizer, fishing god
ジョンソン Tsu : vocal, guitar, bouzouki, midnight whistler
砂十島NANI : drums, another dimension
Wolf : bass, space & time
with
liquidbiupil:OHP light show
新型コロナに明け暮れた2020年、AMT宗家はここまで無観客配信ライヴ2本を行ったのみ。そして19回目を迎える「ACID MOTHERS TEMPLE祭」@名古屋得三が、何と今年初の有観客ライヴ!
光の魔術師「liquidbiupil」が、得三にサイケデリック亜空間を現出させる!宇宙の果て行き銀河鉄道片道切符の旅へ御案内!予約特典でAMTロゴ入りオリジナルマスクを御来場皆様へもれなく進呈、これでマスクも万全!
Let's Rock in the New World!!
open 17:30 / start 18:30(開場開演時間が通常よりも早いので御注意下さい)
予約¥3,400(AMTオリジナルマスク付き)(60人限定・要予約)
※ 入場者数制限を行いますが、新型コロナ感染状況を見ながらの対応となりますので、なるべく前売りでのご購入をお薦めいたします。
■予約特典として、会場入口にてAMTロゴ入りオリジナルマスクをプレゼント!
■AMT祭恒例オークション開催。今年もどんなレアものや珍品が登場するやら。
■SHOPZONEでは、新譜も旧譜も含めた在庫一掃セール!
■完全限定「第19回AMT祭Tシャツ」を当日会場のみで販売予定。枚数・サイズに限りがございますので、お買い求めはお早めに。
■メンバーによるフリーマーケットも開催。掘り出し物もあるかも?
■終演後はTokuzoにて、恒例「AMT忘年会」を行いますので、皆さん是非ご参加下さい。
<御来場に際してのお願い>
1. マスクの着用をお願いします。(前売特典にはAMTオリジナルマスクが付いてます!)
2. 御入場時のアルコール消毒、検温のご協力をお願いします。
3. 御来店時に連絡先の御記入をお願いいたします。
4. 体調の優れない方は、次回また万全の時にお願いいたします。
<アクセス>
名古屋駅より地下鉄東山線「藤が丘行き」もしくは地下鉄桜通線「野並行き」にて「今池」下車(名古屋駅より約10分)今池10番出口より徒歩2分。
<遠方からの御越しを予定されている方々へ>
終演時間は22時を予定しております。(騒音問題の為、22時以降になる事はありません。)
東京方面最終「のぞみ」は22時10分名古屋駅発の為、日帰りされる方は23時30分名古屋駅前発東京行き深夜バス「ドリーム号」の御利用をお薦めします。他にも24時15分発まで格安深夜バスが何便もございます。
大阪方面最終「のぞみ」は22時57分発ですので、日帰りは充分可能だと思われます。
Tokuzo周辺及び名古屋駅周辺には格安ホテル多数ございますが、週末ですので予め御予約されておく事をお薦めいたします。
Tokuzoは午前5時まで居酒屋として営業しておりますので、始発まで飲み明かす事も可能です。
またTokuzo周辺には朝まで営業している居酒屋や漫画喫茶、サウナ等多数ございます。
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■ 12月13日(日)@彦根 ダンスホール紅花
SKY SHINE
(河端一:guitar, synth + liquidbiupil: OHPpsychedelic light show)
※詳細は追って発表
コロナ狂騒に終始した2020年も年の瀬を迎えれば、彦根に種を撒き続けたACID MOTHERS TEMPLE総帥河端一、そして光の魔術師liquidbiupil、この2人による音と光のコラボユニット「SKY SHINE」が、新型コロナへ外道照身霊波光線で疫病退散、怨霊逃散洗霊光線で世界を浄化すべく、今年も彦根に推参!!
liquidbiupil :
リキッドライトという手法を用いてステージを演出するライトショーユニット。 オーバーヘッドプロジェクターやスライドプロジェクターを駆使して投射されるサイケデリックな世界は光の魔術師と賞され、国内外のアーチストのステージを彩っている。
http://liquidbiupil.blogspot.it
河端一 (Makoto Kawabata)
欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」を率い、その轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。1978年に自作楽器と電子音による作品を制作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Silver Apples、Nik Turner、Damo Suzuki、Träd Gräs och Stenar、Geoff Leigh 等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、Jean-François Pauvros、Richard Youngs、Tatsuya Nakatani等、先鋭的ミュージシャンとのコラボレーション、Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz 等、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン達との共演をはじめ、その他セッション活動もジャンル問わず多岐に渡る。2019年よりモジュラーシンセサイザーを駆使し、自身のキャリアの原点回帰とも言える電子音楽演奏も開始。
www.acidmothers.com
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「Acid Mothers Temple Western Japan Tour 2020」
■ 12月17日(木)@岡山 PEPPERLAND (086-253-9758)
■ 12月18日(金)@防府 BAR 印度洋 (0835-38-5324)
■ 12月19日(土)@神戸 Helluva Lounge (078-331-7732)
http://helluva.jp/
■ 12月20日(日)@梅田 ムジカジャポニカ (06-6363-0848)
http://musicaja.info/
新型コロナに明け暮れた2020年、今年はここまで全く有観客ライヴを行えなかったAMT宗家、恒例年末の西日本ツアーも今年は、本州内にて4発のみ。
千秋楽の大阪公演@ムジカジャポニカは、こんな1年を締めくくるべく、25年間のAMT史上初となる「サイケデリックミュージカル」を披露する予定!なんやねんそれ?観たらわかる!「サイケデリックロックとは、アホがアホのために演奏するアホな音楽」こんな時こそ皆でアホになろう!最後にアホが勝つ!
※ 各公演の詳細は追って発表








